
花供養会(はなくようえ)
花に感謝し供養する
私達が普段何気なく生活している周辺に咲く、ありとあらゆる花は、私達の目を楽しませ、心を癒してくれます。その花そのものに対して感謝の意を表す報恩供養の行事が、この「花供養会」です。
平成17年から始まったこの行事も当山の恒例行事として定着しつつあります。花そのものを供養するという、法要を行なっているところは珍しく、少なくとも市川周辺ではこの弘法寺だけではないかと思われます。
日 時【終了いたしました】 |
平成23年5月4日(水) 午後1時30分~
清興「琉球民謡と島唄ライブ」は午後2時30分~
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会 場 |
真間山弘法寺 祖師堂 【場所】
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参加費 |
無料(お好きなお花一輪ご持参下さい)
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よろしければ好きなお花を一輪ご持参下さい
花供養は、参加者の皆様の持参する一輪の花一つ一つが集まり、アレンジされた花籠が僧侶の手により御宝前に献華されます。また、市川市花道協会・都古流家元 内田一孝師が、御宝前にて雅楽の音色に合わせて花の活け込みを行います。
参加者の皆様が集まり、初めて完成する花供養の法要に、よろしければ「お好きな花を一輪」持参の上ご参加下さい。
花供養会音楽大法要
法要は、真間山弘法寺 石野日英貫首と山務員による式衆が入堂し、厳粛に執り行われ、師衆が一つと成って唱える声明が堂内に響き渡ります。
法要中に流れる音楽は貫首自ら作曲を依頼し、花供養の為に作られました完全オリジナル曲です、この曲と共に法要が進行して参ります。
法要中は市川市茶道会による、御茶の奉納「献茶」。皆で持ち寄ったお花をアレンジした花籠を御宝前に奉納して世界平和の黙祷を行います。
また、法要前後に市川茶道会によります「野点(のだて)」が境内(雨天の際は客殿内)にて行われます。お茶席券500円で参加できる至福のひとときに、大変御好評をいただいております。是非ともお誘い合わせの上、ご参加下さい。
「琉球民謡と島唄ライブ」【終了いたしました】
法要終了後、片山恵理さんによる「琉球民謡と島唄ライブ」を行います。
清興出演者紹介
片山 恵理(かたやま えり)プロフィール
東京出身。
幼稚園に通う頃からピアノを習い、中学生になってオフコースに傾倒し、「歌う」ことでのハーモニー感に目覚める。
都内に在る音楽大学付属高校の声楽科を卒業後に通った音楽スクールで白鳥英美子氏に出会い、白鳥氏から誘いを受け、バックコーラスメンバーとなり、ここからプロの道に進む。
1995年、ユニット「B-Wish」でメジャーデビューし、2年間活動。その後の2年間は谷村新司氏のバックコーラスを務め、2度の全国ツアーに参加。
2001年、沖縄の石垣島に初めて訪れ、カルチャーショックを受ける。
2005年3月、三線教室「なんくる」に入会し、平安隆氏に師事。
2007年春より、「平安隆&片山恵理」の師弟コンビで活動開始。『清歌(saya-ka)』
『歌ぬ骨(ウタヌフニ)』『満月の夕 ver.2007』を発売。
2008年、琉球民謡登川流教師免許を取得。都内数ヶ所にて三線教室の講師を
務める。
2010年1月、1st ソロアルバム『トウキョウ琉歌』を発売。
現在、精力的にライブ活動を行なう。

「恋ぬ花」片山恵理(クリックで映像が見られます)

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